2019.05.02

令和元年 最初のセリは初モノづくし!

おはようございます!

本日令和元年5月2日は初モノづくしの1日になりました。

 

「初モノ その1」

今日は新元号で最初の開市日と言うことや、休み明けも重なりたくさんの人が来ていました。

 

「初モノ その2」

本日は、道産メロンの初セリも行われました。

道産メロンの最初は例年同様、JA平取 「びらとりメロン(ニッパの恋人)」からのスタートとなりました。

試食した小売りの方からも「甘い」との声が上がっていましたよ。

果実2課 柿崎課長の初出荷へのお礼と産地状況の説明のあと初セリが行われました。

ご祝儀相場と言うこともあり秀5玉は5万円の値がつきました。

担当者に確認したところ、道産メロンは来週以降、徐々に出荷・販売が始まるとのことでした。

 

「初モノ その3」

本日は、先日ご紹介した新規せり人がせり人としてデビューしました。

野菜3課 柴田

野菜2課 坂本

野菜1課 今野

野菜4課 丹羽

果実1課 新富

5人とも緊張する気持ちを抑え、仲卸さんからも応援してもらい無事にデビューすることができました。

これからせり人として産地に出向いたり、販売先の方々とも商談等でお世話になることも多いかと思いますのでよろしくお願いします!

 

「初モノ その4(おまけ)」

本日は、令和になってから初めての永年勤続表彰が行われました。

合併前の会社から数えて勤続40年の商品サポート部 岩村部長や川俣係長をはじめ13名(1名欠席)の方々が表彰されました。

 

平成最後(平成31年4月30日)の北海道新聞夕刊には「さよなら平成」と見出しが出て、先日よりお伝えしていた函館地区のカブのせりを行っているところの写真がでていましたね。

 

「令和」も「平成」同様、当社の経営理念である「青果物の流通を通じ、生産者と消費者の懸け橋となり、双方に健康で潤いのある生活を提供します」に向け取り進めて行きますので、今後ともよろしくお願いいたします。